企業安全講習について

交通事故による年間の経済的損失額は3兆円を超え、損失利益や責任の重大さは計り知れません。  
企業のコンプライアンス経営が求められる昨今、勤務中の交通事故により、企業の社会的信用・企業のイメージダウンは避けられません。  

交通事故を未然に防止することは、企業におけるリスクマネジメントにおいて、大きな役割であるといえます。
優良ドライバーの育成とは、企業にとっての「人財育成」の一環ではないでしょうか。
 
当校では、企業安全運転研修を通じ、スキルアップは勿論ですが
運転行動の改善・個癖矯正、予備知識教育・KYT等、企業様のご要望を基に、ニーズに合った研修内容を提案しカリキュラムの作成を行います。

安全運転の基本テクニックや車両特性の限界を経験することにより、安全な運転技術を体得する。

心理的適性検査

運転行動の意志決定のうち、重要な要因を心理学的方法により分析し、受診者の特性について確認させます。
----運転適性検査機-------
[検査内容]  
・速度見越反応検査   ・重複作業反応検査   ・処置判断検査   ・認知反応検査   ・タイミング検査

身体的適性検査

視覚機能の低下による事故防止を図るため、運転診断時においてこれらの機能が低下している事実を自覚させ、慎重な運転態度を促すなど事故防止対策上重要なデータを提供します。
----動体視力計-------
受診者の動体視力(運転中の視力低下)を測定し、速度が運転に及ぼす影響を認識させ、今後の運転に反映させる。

企業安全運転研修風景

定常円走行
タイヤメンテナンス
スキッド走行
ABS体験
日常点検
運転姿勢
緊急回避
緊急回避
飲酒ゴーグル
法規走行・チェック
自転車安全運転講習
AED・CPR
運転適性検査
運転適性検査
交通危険学
運転シミュレーター

プラン・料金等についてのお問い合せ

掲載項目以外にも、多数の実施項目を 準備しております。
プラン・料金等についてご不明な点や ご相談がございましたら『企業研修担当者』 までご連絡下さい。